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あぶみ邦夫の重点政策

①学校給食費2人目から無料に

県内では、中能登町と志賀町で二人目以降は無料にしています。輪島市でも「2人目から無料」を実現させましょう。
全国では、3割近くの自治体が「無償化」「一部無償化」を実施しています。

志賀町で実施中  予算は約3,000万円
中能登町で実施中 予算は約4,000万円

②国保税の子どもの「均等割」はゼロに!

輪島市で子どものいる国保世帯は91世帯で124人(2018年8月)。この「均等割」をゼロにするには「427万円必要」とのこと。市の国保基金(国保会計の貯金)は約1億円ありますから、すぐにでも「ゼロ」できます。

加賀市では、子どもの「均等割」は半額にしています。
予算は約2,000万円

高齢者への外出支援対策を

「お医者さんや買い物に行くためにタクシーを使っている。お金かかって大変です」との悲鳴が聴かれます。「のらんけバス」や「愛のりバス」のバス停までが遠くて…」との声もお聴きします。
かほく市は「高齢者福祉タクシー制度」をつくっています。
使い勝手のいい「高齢者・障がい者への外出支援対策」の拡充を求めます。

市民アンケートから
「高齢者の事故が取り上げられる。運転も自信がなくなってきた。北鉄バスは半日に1本、2本。バス停までも遠く、行くのは大変だ」

かほく市の「高齢者福祉タクシー制度」
基本料金分のチケット年間12枚支給。
対象75歳以上で車のない世帯、80歳以上で若い世帯との同居も可。

④在宅介護慰労金制度の復活を

「介護離職」が広がっています。介護保険制度ができる前まであった「介護慰労金」制度を輪島市独自で復活させます。

介護慰労金(1ヶ月)
川北町 50,000円
中能登町 20,000円
内灘町 3,000円

⑤輪島市門前町大釜の産廃最終処分場建設の中止・撤退を

輪島市門前町大釜で建設しようとしている産廃最終処分場は、金沢のものと比べてもとても巨大な施設になります。「輪島は産廃のまち」というイメージにもつながりかねません。引き続き中止・撤退を求めていきます。

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