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国保税についてあぶみ邦夫は提案します

いっせい地方選挙が終わったら、政府は各都道府県に「標準保険料率」を市町村に示させ、「ここまで値上げさせなさい」と圧力をかける計画です。

この「標準保険料率」がそのまま実施されたら、全国8割の自治体で、給与年収400万・4人家族で平均49,000円の値上げになり、単身世帯、年金生活者の高齢世帯でも値上げされることになります。

輪島市では、いまでも高すぎて、滞納世帯が12%もあるのに、値上げではさらに滞納世帯が増えることが予想されます。払える国保税にすることが大事だと考えます。

国保加入者の8割近くが、無職や非正規の低所得者であり、引き下げには公費負担を増やす以外にありません。全国知事会も「公費1兆円投入」を要望しています。

高すぎる国保税の中で一番ひどいのは、サラリーマン健保にはない、家族の人数に応じて「均等割」と世帯ごとにかかる「平等割」です。輪島市では、均等割1人34,450円、平等割1世帯24,160円です。

国保加入世帯では、赤ちゃんが生まれたら「均等割」34,450円が新たにかかってきます。こんな仕組みはひどすぎます。せめて、子どもの「均等割」はゼロにすべきです。輪島市では427万円でゼロにできます。

 

日本共産党が政策提案

公費1兆円投入で「均等割」「平等割」を廃止し「協会けんぽ」並みに引き下げる

財源は…

  1. 富裕層の株のもうけの課税を欧米並みの30%にすれば1.2兆円つくれます。
  2. 大企業(税金10%ほど)に中小企業並みの税負担(18%)を求めれば、4兆円の財源を生み出せます。953028

 

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