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産廃誘致が輪島の将来にとっていいことなのか、初めて問われる市議選です

輪島に全国からの産廃が集まる巨大な最終処分場をつくらせて観光輪島と両立するのでしょうか

産廃最終処分場の誘致をめぐっては、十年余りにわたって「反対」決議を上げていた市議会で、一部の会派が「処理水を公共下水道につなぐなら安心・安全」と言って「賛成」に態度を変え、多数決で産廃誘致が決められました。そのときにあぶみ邦夫議員は、きっぱりと反対討論に立ちました。

いま、建設工事が開始されたもとで、あらためて「海産物はたべられなくなる」「輪島が産廃の町として有名になったら観光客だって来なくなるだろう」などの心配の声が広がっています。

あぶみ邦夫市議は「食と自然は観光輪島の命です」と訴え、輪島の未来のために、今からでも産廃最終処分場の建設を中止・撤退するよう求めてがんばっています。

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