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市民アンケートへのご協力ありがとうございました!

昨年11月から12月に、あぶみ邦夫と日本共産党輪島市委員会が市民のみなさんにお願いした「市民アンケート」には300通近い返信をいただきました。ご協力ありがとうございました。

ある方は、消費税の増税について「『税と社会保障の一体改革』が理由だったので、仕方ないなぁと思った。だけど実際は、大金持ちには減税・社会保障は削られる一方だった。まんまと一発喰わされた」と、安倍首相への怒りを語り、年金生活の高齢者からは、「介護保険や後期高齢者保険料が上がって、私一人の年金ではどうすればよいかわかりません」との生活不安の声が寄せられ、さらに、門前町大釜での産廃最終処分場建設については、「輪島という名前が『産廃処分場の輪島』として全国に発信されるのはつらいです」など切実な思いがあふれていました。

この声を再び議会に届けるためにも、引き続き議会に送っていただきますよう、ご支援をお願いいたします。

「輪島民報」3月9日号に中間報告を掲載

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あぶみ邦夫後援会員&サポーター募集!

あぶみ邦夫事務所では、後援会ニュース(無料)を読んでいただける後援会員とあぶみ邦夫の活動をサポートしていただけるサポーターを募集しています。

サポーターとして、宣伝カーの運転、後援会ニュースのお届け、政策チラシの配布、電話かけなどにご協力いただける方を募集しています。

【お申込み・お問い合わせ】あぶみ邦夫事務所 電話 0768-22-5513

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市長答弁「公共下水道につなげば二重三重に安全・安心」に根拠はありません!

怒りの声が続々と!市民アンケート

 

「まったく無意味なことを、さも効果抜群のように、無知な我々を騙そうなんて許せない。」

 

「住民を騙すような行政は最悪!」

 

「市民に十分な説明もしないで市民の公共財を使うことは、やり方が間違っている。」

 

「反対から賛成への議員の節操のなさにあきれて言葉も出ない。処理水の下水道への接続は、市民のガス抜きを画策してのことである。」

 

「梶市政、市議会拓政会は約束を破る政治家。全く説明責任を果たさない。」

 

「未来に負の遺産を残すだけだと思っています。」

 

市議会と議員のあり方を問う選挙です。産廃処分場建設にNO!の審判を。

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「処理水を公共下水道に流すから安全・安心」は「反対」の声を抑える方便だった

日本共産党輪島市委員会は2月8日、産廃処分場から出る処理水を公共下水道に流す理由など4項目にわたる公開質問状を梶文秋市長あてに提出し、文書による回答を求めましたが、輪島市は「回答しない」と拒否しました。

 

「公開質問状」の質問の主旨

①処理水を公共下水道に流すことにした理由は?

②下水道処理施設の入り口と出口でどんな検査をするのか?

③その検査に必要な設備や体制はどのように整備するのか?

④下水道処理施設に有害物質が入った場合に下水道が使えなくなるなど、市民生活のリスクにどう対応するのか?

 

一昨年2月の「住民投票」のさいに、自民党「拓政会」のチラシに何度も書かれていたのが「下水道に流すから」のこの文言。

今回安全・安心の根拠を問う質問に回答不能ということは、市民をだますための「ウソ」=方便だったということを認めたということです。

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「生活環境保全協定書」輪島市には操業停止の命令権がない!

産廃の最終処分場の誘致を決めた後に発表された、輪島市と株式会社門前クリーンパークが結んだ「生活環境保全協定書」では、事業所が協定に違反した場合でも、輪島市にできるのは産廃受け入れ停止の要請までとなっています。市の担当者は、業務停止の権限は石川県にはあるが輪島市にはない、と言います。生活環境に悪影響を及ぼすことを心配して「反対」した人が多いのに、問題を起こしても事業者に「要請する」ことしかできない「協定」を結ぶとは?! 住民の生活環境保全が後回しになっているのではないでしょうか。

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輪島市を産廃の街にさせない!

門前町大釜の産廃最終処分場建設は、引き続き議会でとりあげて、市民のみなさんとともに中止・撤退を求めていきます。私はあきらめません。輪島を「産廃の街」にさせないために、市議会に引き続き送ってください!

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